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不倫慰謝料請求に対する回答書、反論書の基礎知識

突然、内容証明が送付されます。弁護士、行政書士、直接本人からの請求です。
金300万円、500万円、1000万円、14日以内に支払えとか、頭が真っ白になる方が多いです。 
何かの返事をしなければ、法的措置、裁判の準備にはいると書かれており、どのように回答すればいいのか悩むところです。

 チエックすべき点をあげておきます。
1、書かれた内容が事実なのか、

2、請求している金額は妥当な金額なのか、とても払える金額ではない

3、請求してきている配偶者の夫(妻)との連絡は一切とるなと書かれており、相談できない

4、既に交際は止めている、

5、不倫した相手(夫)が妻とは他人と同じ、家庭内別居中と話していた

6、不倫関係を奥様が知ってから放置しており、3年以上前のことで請求してきた

謝罪文、反省文、回答書を送れと書いてある、どう回答したらいいのか
そこであちこち相談に行くでしょう

請求額が妥当な金額かどうかは30分無料相談でもある程度分かると思います。
しかし今どうしたらいいのかのアドバイスは相談した法律家、専門家によって異なることがあり、謝罪文、回答書、反省文の対処に悩むことになります。
1、弁護士相談では、内容証明を放置して、裁判がおこされてから対応することをすすめられた

2、行政書士に相談に言ったら裁判前に解決するように書面を送付しましょう。

以上のようなアドバイスが一般的でしょう。

しかし貴方が望んでいることは、できたら裁判などしないで、さっさと解決しておきたい、
上記1、2のアドバイスでは裁判やこじれてくるようで不安が残ることが多いでしょう。

貴方の置かれている立場、今後の早期解決を願ってどのように回答するのか、よく相談者と面談して送付されることです。

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